小僧com株式会社

小僧comについて

小僧com誕生の背景

現代の日本の年齢別人口構成比を見ると、50 歳代の人口が突出していることがわかります。いわゆる団塊の世代と呼ばれる人たちが、近く定年退職を向かえ、そのライフスタイルを大きく変えようとしています。少子化が進む日本では、団塊の世代が今後も人口構成上最大のグループであり続けるでしょう。


高齢化が社会問題であることは事実ですが、一方で、個人金融資産は急増(1994 年から2004 年の10 年間で20%の増加)しており、預貯金、保険、株式、国債などの個人金融資産の総額は、1,424 兆円に達しています(2004年12月末)。50才以上の世帯数は全体の約60%ですが、個人金融資産保有率ではなんと1,140 兆円と、実に国内の個人資産の80%をこの層「50プラス」が占めています。



彼らには、「豊かな」シニアライフをアクティブに送るだけの潜在的な大きな力があります。


そんな知的好奇心と購買力の高いシニア層に、クオリティの高いサービスを提供し、人生の後半戦を共に楽しく、賢く、豊かに過ごすお手伝いをしたい。それが小僧com誕生の理由です。