50や60はハナタレ小僧
瀬戸内海に浮かぶ小島に、人口の半分が65歳を超えているという「元気な村」があります。 三方を海に囲まれたこの集落のほとんどの男は、メバルやタイの一本釣りを生業とする現役の漁師で、女は裏の山でミカンを栽培する現役農婦です。
天気の良い日は、男は毎日海に出て小船を操り、眩しい太陽の光を身体いっぱいに浴びます。 女は爽やかな潮風を腹いっぱい吸いながら、背中の籠が一杯になるまでミカンを採ります。
この島では、30、40はよちよち歩き、50、60はハナタレ小僧と呼ばれています。
小僧comのミッション
小僧comは、人生というゲームの後半戦を楽しく、賢く、豊かに過ごしたいと考えているアクティブなシニア=小僧たちと、そんな小僧に憧れる30代、40代のエグゼクティブやプロフェッショナルが集うコミュニティです。 小僧comが提案する豊かさとは、決して金銭的な豊かさばかりではありません。心のゆとりや健康、出会いや人と人とのつながりなど、生きていくうえで必要となる、あらゆる意味での「豊かさ」です。
前半戦を「仕事一筋」という単調で画一的な作戦で戦ってきた多くのシニアたちに、小僧comは、後半戦のゲームプラン・ツールとして、ライフスタイルや価値観が共有できる仲間との交流や、金融、健康、トラベル、恋愛、グルメ、 社会貢献、学習、ビジネス、起業、アート、エンターテインメント、スポーツなどに関する他では得られない魅力的な情報とサービス、さらにはそれぞれの分野のプロフェッショナル・アドバイザーとの交歓の場を提供いたします。
小僧comのもう一つの目的は、アクティブで知的好奇心旺盛なシニアが集うコミュニティ「小僧コミュニティ」を確立しその声を社会に発信することで、自分たちの満足のためだけではなく、より住みやすい世界を創出するための一躍を担おうというものです。
小僧comは、Quality Encounter(質の高い出会い)こそが人生の最高の価値であると信じます。

